| HOME | 屋久島旅行記目次 |
4 桜島、有村溶岩展望所 用事を済ませ、いざ桜島観光へ。 大正3年の大噴火により、桜島と大隈半島は陸続きになりました。 垂水から国道224号線を走って桜島に上陸、島の南側を西へと進みます。 この国道は桜島溶岩道路といい、かなり綺麗に整備されていました。 15:00頃、有村溶岩展望所に到着。 ここは昭和21年の大噴火で出来た昭和溶岩原の小高い丘。 全長1kmに及ぶ溶岩遊歩道があります。 大正・昭和の大噴火でできた溶岩原が広がっており迫力満点。 小さなあずま屋の向こうには、今来たばかりの陸続きの大隈半島が見えます。 威厳たっぷりの桜島南岳。 ここでみんな記念撮影です。 黒くてごつごつした溶岩に触れてみると固くてひんやり。 いくつもの大きな溶岩がくっついていて、色んな形をしています。 中にはライオンに見えるものも。 ライオンと桜島南岳のツーショットです。 他には溶岩から生えている草木が。 この生命力にはびっくりです。 ◇桜島の他の展望所 桜島岳の4合目にある湯之平展望所と、 昔は沖合いの島だったところにある烏島展望所があります。 |