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屋久島旅行記

2日目 2007/4/14(Sat.)

13 屋久島観光センターでレンタル


ホテルから約5分で屋久島観光センターに到着。
港から一本道を来てちょうど大通りに出た所で、宮之浦港入り口のバス停すぐ。

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店に入ると、さば節や屋久島のフルーツのお菓子などのお土産が並んでいます。
絵はがきや屋久島関連の書籍、キーホルダーなどもありました。
アクティブ用のTシャツや靴下まであります。
観光案内や各種手配、レンタル用品の取り扱い等も行っています。

1F奥には数多くのの屋久杉製品が販売されており、お箸から机まで大小様々。
ちなみに、屋久杉の伐採は現在禁止されています。
土埋木(昔伐採した杉の根のあたり)等から工芸品が作られているそう。

2Fのレストイン屋久島では、地元食材を使った郷土料理が食べられます。



2Fには、ツアー会社のネイティブビジョンが入っていています。
まずは、明日の白谷雲水峡トレッキングでお世話になるネイティブビジョンへ。
事務所は2Fにあると教えてもらい、奥の階段から上がります。
階段の踊り場には高価なテーブル台がさりげなく陳列?されていました。
とても艶やかで重厚な感じ。



事務所発見。
中に入ると元気な女性の方が2名。
エコツアー参加確認書をもらい、集合等に変更がないことを確認しました。
担当ガイドさんも決まっているようで、お名前が書かれていました。
ん?ちょっと目を引くお名前。
どんな方なのだろうと、明日お会いするのが楽しみになってきました。
これから屋久島を回るなら、バスよりもレンタカーが効率的なようです。
1Fでレンタカーの手配が出来ると伺いました。



予約していたトレッキング用レインウェアのレンタル手続きも1F。
観光センターのレンタルは原則予約不可。
しかし、ネイティブビジョンのツアー参加者は予約ができます。
2泊3日でのレンタルなので、今日からあさっての帰る日まで借りられます。
1Fのレンタル用品の小部屋に行き、サイズの確認のため試着。
迷っていると、センターの職員の方が来てアドバイスしてくださいました。
2,000円のものはゴアテックス製品で、より防水性が高いもの。
結局1,000円の方を借りたのですが、天候によっては濡れることもあるそう・・・。



レジで、レインウェアの支払いとレンタカー手配の依頼。
10分もするとレンタカーの迎えの若い方が来ました。
宮之浦川の大橋を渡って小学校正面の通りを入るとスズキレンタリースです。
車の他に、自転車やバイクの取り扱いもしているよう。
6時間で3,000円(+保険料)〜。
慣れている車の方がいいということで、1,500ccクラスの禁煙車をチョイス。
5,000円+800円でカード払いを済ませます。
車の返却は宿泊するシーサイドホテルでOKとのこと、これはとても便利。
鍵を受け取ったらいざ出発。

後で調べたら、インターネット予約や雑誌るるぶ持参等で10%割引がありました。




◇屋久島島内の交通手段
レンタカー、タクシー、路線・観光バス、レンタサイクル、レンタルバイク。
目的・料金などによって使い分けます。



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