| HOME | 屋久島旅行記目次 |
15 屋久島をドライブ 屋久島は島の周りを県道が1周しています。 そして、海沿いの平地に集落が点在しています。 島の西側には、照葉樹林帯の急斜面を通る約25kmの西部林道があります。 植生の特異な垂直分布が見られるスポットですが、1車線でかなりの山道。 半日しかないため、北北東の宮之浦から県道を時計回りに走り始めることに。 ちなみに、車だと2時間半程で島を1周出来るそうです。 13:00ジャスト出発。 ○宮之浦(みやのうら) → 小瀬田(こせだ) 15分 県道は想像以上にきれいに舗装されていました。 道はすいていて、安全運転で15分、屋久島空港です。 小瀬田は屋久島の空の玄関口。 空港前には、天然温泉縄文の宿 まんてんがこの2007年3月にオープン。 空港の少し手前には、オレンジ屋根のイタリアンのお店イルマーレが見えました。 ○小瀬田 → 安房(あんぼう) 10分 空港から少し走ると屋久町に入りました。 海から少し離れ、道の両側に木々が生い茂っています。 安房にさしかかった頃、大きめの土産店屋久杉のたけだがあります。 屋久杉加工工場が併設されていて、見学することが出来ます。 この近くにも杉匠などの屋久杉工芸品のお店がありました。 安房は、縄文杉やヤクスギランド、屋久杉自然館等観光スポットの起点。 高速船トッピーが発着し、ホテルや民宿、飲食店屋久杉も多く点しています。 ○安房 → 尾之間(おのあいだ) 20分 安房川にかかる安房大橋を渡り、まっすぐ進みます。 特産品であるフルーツのぽんかん・たんかんの看板です。 尾之間まであと4km。 千尋(せんぴろ)の滝も3kmと近いです。 右手北方の視界が広がってきました。 そして、モッチョム岳(標高940m)のすばらしい眺めが。 尾之間は屋久島の南南西に位置し、屋久町の公共施設が集まる集落。 温泉があり、近くにも平内(ひらうち)海中温泉、湯泊(ゆどまり)温泉がある。 東シナ海に突き出た岬に建つJRホテル屋久島は2005年10月開業。 |