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24 さつき吊橋、二代大杉 10:39、さつき吊橋に到着。 このまままっすぐ原生林コースに少し入って二代大杉まで行きます。 それから吊橋に引き返して橋を渡り、楠木歩道を進みます。 ◎さつき吊橋(苔河原から60m、入口から20分、標高725m) 白谷雲水峡の中では一番大きな橋。 6月頃にはこの辺りでサツキが咲くことからこの名前がついています。 山に入ると、みなさんすれ違う時にはお互い挨拶を交わします。 全然知らないものどうしが、こんにちはとかお疲れ様とか。 なんともほほえましい、いい習慣ですね。 二代大杉の付近が混んでいたので、空くまで少し待つことになりました。 橋のたもとのスペースで休憩です。 見た目少々毒々しく感じるこの植物、ナンゴクウラシマソウです。 カラーの仲間らしいですが、形はともかく印象が全然違いますね。 この実は多分リンゴツバキの実だったでしょうか。 リンゴツバキの花期は3月頃まで、実は5月頃生ります。 茶褐色に干からびていたので昨年以前のもの。 ちなみに、吊橋のすぐ手前にはベンチもあります。 10:43、二代大杉に向かいます。 石畳の階段、石の道を進みます。 この木、まるで炎のように見えます。 いまにも動き出しそうな感じ。 足元に、原生林歩道の順路の看板がありました。 ここへ来て、道が少し登山道に近いものになってきました。 沢を渡ってさらに進みます。 ●二代大杉(樹高32m、胸高周囲4.4m、標高730m) 10:54、二代大杉(さつき吊橋から200m)に到着。 先ほど二代杉の説明にもあったように、元の切株から二代目が生長しています。 大きいです。 木の周りにロープが張ってあり、木を傷つけないように見てまわることができます。 |