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34 朝食バイキング、周辺散策 7:00、起床。 開店直後のレストランは混んでいるだろうと、朝食の時間をずらします。 7:40、レストランへ。 店内は混んでいましたが終わりかけの方も多く、昨日より取りやすかったです。 フルーツが人気で、補充の度にすぐなくなっていました。 大きな窓からは海が見えます。 雨はまだ降っていませんが、雲がたくさん見えます。 テラスにも出られます。 10:00前にチェックアウト。 荷物は預けたままで、ホテル周辺を散策。 ホテルの前の下り坂の途中を左に曲がると、小高い丘に出ます。 ここからは宮之浦港がよく見えます。 アーチになった小道を進むと、そこにはウィルソン株のレプリカが。 本物は見に行けませんでしたが、その大きさを体感することができました。 そばに碑文が設置されていました。 本物のウィルソン株は、縄文杉から歩いて約1時間のところにあります。 ●ウィルソン株(標高1,032m、胸高周囲13.8m、樹齢3,000年) 屋久島最大の切株で、中は空洞になっています。 10畳ほどのスペースに泉が湧き、祠も祭られていて中に入ることも出来ます。 約400年前に秀吉が島津藩に伐採させた時の切株だそう。 植物学者ウィルソン博士にちなんでこの名前が付いています。 坂から屋久島環境文化村センターが見えます。 時間があるので「屋久島〜森と水のシンフォニー」の上映が見れそうです。 そう思ったとたん、月曜定休の文字が。 そう、今日は休館日でした。 見れないと分かると、余計に見たくなりますよね。 気を取り直し、屋久島観光センターへ。 レンタルしていたレインウェアを返却します。 控えをホテルに忘れてきたため、手続きに時間がかかってしまいました。 借りた時の白いビニール袋を持参することに気を取られすぎていました(笑)。 時間が余っていたので、ゆっくりお土産を見て回りました。 やはり、屋久杉ははずせません。 そして、さば。 お土産探しを満喫し、時間を見ます。 高速船の時間12:00にはまだ早いですが、港の乗り場に向かうことにしました。 運航状況も気になるところです。 ホテルに寄って荷物を受け取り、乗り場へ。 |